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毎日通勤等で使われる革靴。特にお気に入りの靴はその形や色を保つためにクリームを塗ったりとお手入れは欠かせません。臭いはどうでしょう。長時間履くため、どうしても不快な臭いが残ってしまいます。
そこで毎日快適に革靴を履くために少しでも臭いをなくしたいものです。専用の脱臭剤を使ったり、日陰で陰干しするのもいいのですが、レモンのしぼり汁をコットンに含ませ、履く10分前位に靴の中に入れて下さい。すると、いい香りと共にいやな臭いがすっかり消えていいます。
また、ドリッパーでコーヒーを入れた後のカスを捨てないでよく乾燥させ、木綿の小袋やお茶パックの袋に入れて靴の中へ入れると消臭効果が得られます。
また、消毒用のエタノールを布に含ませて、革靴の内側を拭くと、臭いが軽くなります。揮発するので、水分を残すこともなくて安心です。エタノールは、除菌効果が高くて、防カビ剤としても使えます。
そして最後は、なんと!10円玉を靴の中に入れておくだけで臭いが消える!なんて簡単なんでしょう!是非一度試してみて下さい!
ちなみにこの裏技にはちゃんとした理由があり、10円玉の銅がにおいの原因であるバクテリアの増殖を押さえ、さらに消滅させるのです。制汗スプレーでも銅を利用したメーカーさんがありますよね!
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